瓔珞<エイラク>あらすじ第56話のネタバレと感想「乳母の文」

エイラク第56話 韓流・アジアドラマ

瓔珞<エイラク>あらすじ第56話「乳母の文」紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~ネタバレ(見どころ)、感想を紹介します。

瓔珞<エイラク>あらすじ第56話「乳母の文」

魏瓔珞から裏切りを暴かれた袁春望は、これは瓔珞への復讐だと告げ、皇后への忠誠を誓う。

そして延禧宮が冷遇されて二月、皇后の次に寵妃となった舒嬪は遭遇した明玉の顔に傷をつける。

瓔珞は寵愛を失っても虐げられないよう皇太后の歓心を買い舒嬪に対抗するが、実は皇太后も紫禁城が皇后の天下にならぬよう均衡を図りたい狙いがあった。

そんな皇太后の敵意を感じた皇后は、袁春望が呉書来より奪った乾隆帝の乳母の文を利用し…。

引用:ドラマ公式サイト

瓔珞<エイラク>ネタバレ第56話「乳母の文」

見どころ
瓔珞<エイラク>第56話のネタバレ(見どころ)

「円明園でずっと一緒にいる、その約束を破ったお前に復讐した」袁春望は間者であったことを認める。

皇后が袁春望を釣った餌は、呉書来の地位だという。

瓔珞は「復讐を果たし悔いも未練もない、今後は皇后様のご健康とご安泰をお祈りする、遠くない将来紫禁城には嫡子が誕生するだろう」と言って去っていった。

承乾宮に乾隆帝がやってくる。 皇后は第4皇子のもとへ行き不在だ。

書物に挟まれた書付には「オウムの前では口が開けない」とある。

すると側にいたオウムが「陛下、陛下」と鳴き出す。

皇后が戻り、乾隆帝は冷静に見えて厚い情を抱く献身的な女だと評価する。

皇后は寵愛を得た。 内務府へ使いに行っていった明玉は、その道中、舒嬪と出くわしてしまう。

舒嬪は冷宮となった延禧宮を笑い、侍女を使って明玉を転ばせる。

舒嬪はさらに明玉の頬を爪で引っかき深い切り傷を追わせた。

そこへ海蘭察がやってくる。 一緒にいた慶貴人は「陛下の腹心である侍衛と対立しても損をする」と舒嬪に言う。

慶貴人は舒嬪に聞こえないよう「令妃様は自重するのが懸命だ」と明玉に助言した。

転んだ拍子に擦りむいた明玉の掌に海蘭察は薬を塗っている。

明玉は頬の傷をみれば、瓔珞が心配すると案じている。

海蘭察が延禧宮の様子を聞くと、瓔珞は明玉に刺繍を小全子と珍珠には字を教えていて、かえって静かだと言う。

延禧宮が辱めを受けていたと乾隆帝に言ってしまったことで、海蘭察は後宮に干渉したとして減俸一年の罰を受ける。

李玉は「延禧宮」は禁句だと海蘭察に助言する。

袁春望に職を奪われた呉書来は、酒に溺れていた。

浴びるように酒を飲み目を覚ますと、目隠しされ椅子に縛り付けられている。

縛り上げたのは袁春望だ。

袁春望が呉書来を始末しようと首に小刀を当てた時、「温淑おんしゅく夫人の遺書がある」と叫ぶ。

夫人は乾隆帝の乳母だった。 舒嬪は皇太后に媚びるため写経をした書を寿康宮に届けた。

皇太后が探している「華厳経」も写経しますと提案するが、令妃がしているので必要ないと言われる。

そこへ瓔珞がやってくる。 持ってきた写経は血で書かれていた。

血を黒ずませないため生臭物を食さず、80巻にもなる華厳経を写経し続けると瓔珞は言う。

立場のない舒嬪は、瓔珞の写経に質素な紙を使っていることをあげつらいバカにしようとするが、逆に高級な紙を使い贅沢をしていると皇太后に非難されてしまう。

その帰り道、瓔珞への恨みを口にしていた舒嬪だが、待ち構えていた瓔珞に位の違いを突きつけられる。

頬をぶたれた舒嬪は皇后に泣きつくが、態度を改めなさいと叱られてしまった。

皇太后は自らが任命した呉書来をすげ替えられたことで、皇后の権力が増大すると心配している。

このままでは皇后の天下になってしまうため、令妃の肩をもつことにしたようだ。

皇后もまた、皇太后が敵対するつもりだと勘付いていた。

瓔珞は明玉を守るため、自分の体を犠牲に見返りとして皇太后の後ろ盾を得た。

それに気づいている明玉は、私の血を使って…と言うが瓔珞は聞き入れない。

瓔珞は、もう泣き寝入りはしないでと明玉にいう。

母親の供養にやってきた和親王。 不自然に開かれた扉の中から、封書を見つける。

それを読んだ和親王・弘昼は乾隆帝のもとへ。

乾隆帝の乳母、温淑夫人が臨終の間際に書いたというその文には「第4皇子の生母は嘉興の銭氏、ニオフル氏(皇太后)が殺して皇子を奪ったのです」と書かれていた。

乾隆帝は海蘭察に命じ、皇族の系譜を調べさせる。

しかし、記録の中では乾隆帝の生母は現在の皇太后ということになっている。

記録は書き換えられる、乾隆帝はそう言うと直接皇太后に真相を聞きに。

生母が漢族の女だったのか、乾隆帝は率直に尋ねる。

なかなか認めようとしない皇太后だが、やがて真相を語った。

奴婢であった乾隆帝の生母は、当時の親王を熱心に看病したことで気に入られ、寵愛を受けた。

そして子供を産んだが、その子供の運勢があまりにも良かった。

五福を受け富貴をもち、父親をも王の位に押し上げる。

そんな子供を漢族の卑しい女に育てさせるわけに行かず、生まれてすぐに引き取ったと言う。

瓔珞<エイラク>第56話の感想

今回は、エイラクというより、乾隆帝の生い立ちが実際どうなのか?という点が気になりました。

というのも、乾隆帝の実母は、漢族の女ということで、決して名家だとはいいがたいから。

それを知ることとなった乾隆帝は、今後の生き様に当然変化が出てくると思います。

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