瓔珞<エイラク>第32話のあらすじとネタバレ・感想「舞に散りて」

エイラク第32話 韓流・アジアドラマ

瓔珞<エイラク>第32話「舞に散りて」のあらすじとネタバレ(見どころ)、感想などを紹介します。

瓔珞<エイラク>第32話「舞に散りて」あらすじ

皇太后の誕辰の演目に“万紫千紅”を準備していた儲秀宮を訪れた乾隆帝と嫻妃に“万紫千紅”を披露するが、突然芸人たちから火花を浴びせられる。

高貴妃は背中に大やけどを負うが、なんと溶鉄には“金汁”が混入しており傷は化膿し手のつけられない状況だった。

自らもやけどを負うことで乾隆帝の信頼を勝ち取った嫻妃は、病床の高貴妃に復讐の鉄槌を下す。

嫻妃の謀だと知った高貴妃は、自分に残された時が少ないことを知り…。

引用:ドラマ公式サイト

瓔珞<エイラク>第32話「舞に散りて」ネタバレ

見どころ
瓔珞<エイラク>第32話のネタバレ(見どころ)は、瓔珞は芸のために無理やり連れてこられひどい扱いを受ける村人たちをかばっていた。

高貴妃のもとに牛の乳を届けたのも、長春宮から離れたのも、全て自分が盾となるためだった。

溶けた鉄を木の棒に流し込み、棒と棒を打ち鳴らすことで空中に火花を散らす曲芸を見た乾隆帝は、その光景に感心する。

意気揚々と「当日にはここに舞台を設置して舞い踊るのだ」と前に出た高貴妃は、芸のために無理やり連れてこられた村人に鉄を浴びせられる。

溶けた鉄には糞汁が混ぜられていた。

嫻妃は乾隆帝をかばい肩に、そして高貴妃は背中の広範囲に大やけどを負った。

高貴妃は傷から感染症を引き起こしてしまった。

あまりの痛みに泣き叫ぶ高貴妃だが、一方で嫻妃は「大した傷ではない」と落ち着いている。

その様子を見た乾隆帝は、身を挺して自身を救った嫻妃を信頼するようになる。

瓔珞<エイラク>第32話の感想

瓔珞<エイラク>はドラマの中で、様々な仕業を仕込んで対処することが多いです。

今回もそれがズバリ的中し、結局は高貴妃が感染症にかかり、すでに手の施しようがない状態まで追い込んだことは、ちょっと怖い気もしました。

しかし、裏で操るような悪行を平気で行っていた高貴妃だとしたら、天罰に遭っても、民から仕返しを受けたとしても当然のこと。

ついに年貢の納め時?

まさに、<エイラク語録>で「やり返すなら、今日しかありません。」ですね。

キャストと相関図を知ることで、瓔珞<エイラク>をもっと深く楽しむことができます↓

瓔珞<エイラク>キャストと相関図(紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃)
瓔珞<エイラク>(紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃)のキャストと相関図を知ることで、面白さがもっと深まります。 瓔珞<エイラク>キャスト&スタッフ 瓔珞<エイラク>(紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃)のキャストとスタッフを紹介します。 瓔珞<エイラク...

瓔珞<エイラク>動画配信で全70話を観る方法!

※瓔珞<エイラク>は、TOKYO MX1地上波(2021年1月28日(木) 11:00~11:55)から平日のみ放送されていますが、全70話のところ、67話に編集され完結となっています。

でも、瓔珞<エイラク>全70話のノーカット版を、独占配信のU-NEXTなら、【31日間の無料トライアル!】で観ることができます!

U-NEXT【31日間の無料トライアル!】とは?

瓔珞<エイラク>見逃し動画配信なら無料トライアルのU-NEXT!
瓔珞<エイラク>の“やられたらやり返す”不屈のヒロイン像は、女性版“半沢直樹”と評されてもいます。 まだ一度もご覧になったことのない方、今日はどうしても急用ができて観れないとか?録画し忘れてしまったという方。 実は、瓔珞<エイラ...
タイトルとURLをコピーしました