瓔珞<エイラク>あらすじ第48話のネタバレと感想「非道な仕打ち」

エイラク第48話 韓流・アジアドラマ

瓔珞<エイラク>あらすじ第48話「非道な仕打ち」紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~ネタバレ(見どころ)、感想を紹介します。

瓔珞<エイラク>あらすじ第48話「非道な仕打ち」

魏瓔珞は、太監に扮して乾隆帝の前に現れると、二心はないことを保証する。

魏瓔珞はその後も、想いを託した凧や、音を奏でる灯籠など奇想天外な方法を使い、乾隆帝の心をとらえて離さない。

夜伽の機会を奪われてばかりで面白くない妃嬪たちは、業を煮やして輝発那拉氏に泣きつく。

一方、魏瓔珞を失った富察傅恒は、使用人の青蓮に癒しを求めていた。

だが爾晴はそれを快く思わず、何とかして青蓮を亡き者にしようと画策を巡らせる。

引用:ドラマ公式サイト

瓔珞<エイラク>ネタバレ第48話「非道な仕打ち」

見どころ
瓔珞<エイラク>第48話のネタバレ(見どころ)

瓔珞は、真摯に皇后と乾隆帝に仕えると語る。

そして「また私を疑うことがあれば、二度と陛下には会わない」と言いたい放題。

さらに「冷遇は愛情の裏返し、少し誇らしい。」と乾隆帝の本心を言い当てると、瓔珞は笑った。

乾隆帝は、取り上げた梔子クチナシの花は3倍にして返してやるというが、瓔珞は肥桶のニオイ消しになったからもういらないという。

機嫌を損ねた瓔珞に、乾隆帝は他の美しい花を贈ると約束する。

さらに、冷遇されいじめを受けて手はしもやけだらけになったと訴えると、今後誰にも悪い噂は流させない。

害するものがいれば死罪にすると約束した。

富察府では傅恒が酒を飲んでいた。

傍らには青蓮が。

傅恒は「初めて陛下に一杯食わせた」と話し始める。

まず傅恒は、純貴妃と嘉賓を陥れた瓔珞の策に気づいていた。

しかし、それだけでは乾隆帝の心を捕らえられないと考えた瓔珞は、傅恒を利用することにした。

長春宮で瓔珞に呼び止められた時、それに気がついたが協力したらしい。

瓔珞は、乾隆帝と傅恒との禍根を利用し、わざと激怒し冷遇されるよう仕向けていた。

そうすることで、乾隆帝を翻弄出来るからだ。

しかし、乾隆帝もそれに気がついていないわけではない。

幼い頃から一度読んだ書物は、二度と忘れないほど優秀な男にわからないわけがない。

だが、心を捉われる感覚が新しく身を任せているのだと、傅恒は指摘した。

酒を取りに部屋から出てきた青蓮を、爾晴が庭から睨みつけている。

乾隆帝は、養心殿で瓔珞に絵を教えている。

純貴妃の絵を見たことがあるかと口を滑らせた乾隆帝に、瓔珞は型破りな絵を書きへそを曲げてみせる。

すると乾隆帝は、ご機嫌取りに必死だ。

その様子を見ていた徳勝は「令嬪様のような女子は宮仕えで初めてみた」と話す。

李玉は、感情のままに振る舞い、接し方を変えないからそう見えるのだという。

純貴妃が何度も謁見に訪れていたと李玉が言うので、乾隆帝は鐘粹宮に向かうよう命じる。

しかし、その道中に凧たこが飛んでくる。

そこに書かれた詩を読んだ乾隆帝は、瓔珞のもとへ行くことに。

翌日、やっと鐘粹宮にやってきた乾隆帝に、純貴妃は「市で売られていた盗品の出どころは古物商で、買い付けに来たのは宮中の太監だろう」と話す。

純貴妃は必死に、これは策謀で、皇子を産み皇太后様にも目をかけられる自分は新しい妃嬪の目障りとなり、巧妙に仕組まれた罠にはめられたのだと主張する。

しかし、外から太鼓と箏の音がすることに気を取られた乾隆帝は、聞いていない。

それどころか、話を遮り出ていってしまった。

乾隆帝が音の出る方に向かうと、そこでは瓔珞が仕掛けを施した灯籠とうろうを飛ばしていた。

音の出る灯籠に興味津々の乾隆帝は、仕掛けを言い当ててご機嫌だ。

「月を愛でよう」と乾隆帝が誘うが、「疲れたので帰って寝る」と瓔珞はそっけない。

しかし、乾隆帝は瓔珞を姫抱きすると、無理やり連れて行ってしまった。

承乾宮では、珍児が「令嬪は誰よりもずる賢く、陛下が他の妃嬪の元へ行こうとすれば必ず邪魔をする」と皇后に話している。

しかし、皇后は瓔珞をかばう。

どんな境遇だろうと、自分の才覚だけでのし上がってくると褒める皇后だが、男でないことに残念だと言う。

夜伽の機会を瓔珞に奪われ続けている妃嬪たちは、皇后に訴える。

口々に批判する妃嬪たちだが、慶貴人だけは瓔珞を庇う。

皇后に話を振られた純貴妃は「妃嬪は陛下を楽しませなければならない、その技量のないものが何を言っても無駄だ」とはねつける。

さらに、純貴妃は琉球国や安南国、ロシアからの貢物が山積しているので早めに売り払うべきだと話題を出す。

かつては富察皇后が対応していたが、放置されていると暗に皇后の至らなさを批判するためだ。

皇后は、やっとまともな話題が聞けた。

皆も純貴妃のように冷静を保ちなさいと叱る。

そこへ、瓔珞が令嬪から令妃れいひに封じられたという知らせが届く。

傅恒は乾隆帝に、安寧の横領について報告している。

死罪に処さねば民は納得しないと主張する傅恒だが、和親王・弘昼が大所帯を養わなければならなかったのだから大目に見るべきだと横槍を入れてくる。

乾隆帝は厳しく叱責するが、職を解くことはしないと判断した。

富察府では、爾晴の息子が池にはいって遊んでいる。

そこへ青蓮がやってきて、池から引き上げる。

だが、ちょうどそこへ爾晴が・・・。

爾晴は息子を害そうとしたからと、青蓮を捕らえさせた。

傅恒が家に戻ると、青蓮が息子を池に突き落とした事になっていた。

青蓮は実家に帰らせたという。

富察の母が部屋を出ると爾晴は「側室に迎えない限りいじめない、家に帰して嫁がせるほうがいい」とまともなことを言う。

傅恒が街に出ると、妓楼ぎろうから逃げた女が追われ、道端で殴られていた。

それは爾晴が嫁入りさせると嘘を付き、妓楼に売られた青蓮だった。

傅恒は連れ帰り手当させるが、青蓮は自害しようとする。

死の床で、青蓮は「手を握ってもらえませんか」と傅恒に言う。

瓔珞<エイラク>第48話の感想

瓔珞が傅恒との恋を引きずることなくきっぱりと断ち切り、乾隆帝の心をがっちりとつかんで離さなくなったのは良かったと思います。

一方、富察府では、青蓮が息子を池に突き落とした事になっていて、傅恒が家に戻ると青蓮は実家に帰らせたという。

しかし、実のところは爾晴が、嫁入りさせると嘘を付き妓楼に売られていた。

傅恒の、こころのよりどころとなりそうだった青蓮が、爾晴の根性で不幸にあい、とてもかわいそうに思います。

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