瓔珞<エイラク>あらすじ第40話のネタバレと感想「最後の願い」

エイラク第40話 韓流・アジアドラマ

瓔珞<エイラク>あらすじ第40話「最後の願い」紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~ネタバレ(見どころ)、感想を紹介します。

瓔珞<エイラク>あらすじ第40話「最後の願い」

愛する永琮を失った皇后は、乾隆帝に詰め寄り我が身の運命を呪う。

乾隆帝は自ら永琮の葬儀を取り仕切ろうとするが、大金川で反乱が勃発、皇后に寄り添うことなく連日のように大臣を召して対応に当たるのだった。

一方、悲しみに沈む長春宮では爾晴が見舞いに訪れていた。

爾晴が長春宮を去った後、皇后は明玉にもち米菓子を作らせ、その隙に宮殿を抜け出す。

そして翌朝、紫禁城に戻ってきた魏瓔珞が耳にしたのは訃報を告げる鐘だった。

引用:ドラマ公式サイト

瓔珞<エイラク>ネタバレ第40話「最後の願い」

見どころ
瓔珞<エイラク>第40話のネタバレ(見どころ)

皇后の責任

一夜明け、皇后は錯乱したまま永琮えいそうを撫で続けていた。

乾隆帝が声をかけ「永琮は死んだのだ」というと、彼女は呆然としている。

そのすきに、乾隆帝は永琮の遺体を持っていくよう李玉に命じた。

喚く皇后に乾隆帝は「己の身分を忘れるな」という。

「私は何者ですか、皇后に立てられたときから、皇太后を敬い、陛下を尊重し、妃嬪に善処し、それも全て非難を受けないため。

怒らず嫉妬せず、妃嬪を守り、その子も我が子とした。しかし私は何を得たと?これまで一度も悪事は働いていない、なのになぜ…」

乾隆帝は「少し休め」とだけ答える。

皇后は乾隆帝でも答えられないのかというと、死なせてくれと暴れだした。

乾隆帝は皇后を縛り上げ、「自由に振る舞う権利はない、責任を忘れるな」という。

皇后は「私に残ったのは責任だけですね」と涙を流した。

乾隆帝は皇后から目を離さぬよう明玉に命じ長春宮を出る。

しきたりに反し、乾隆帝は永琮の葬儀を自ら執り行うことする。

しかしそこに、早馬が。 金川きんせんで反乱が勃発したというのだ。

乾隆帝は葬儀を和親王・弘昼こうちゅうに任せるよう命じ、養心殿に軍機大臣を呼ぶよう言った。

養心殿に遅れてやってきた傅恒は皇后を見舞っていたという。

乾隆帝はそれを聞き、国の急務に遅れることかと、その行いを咎める。

傅恒は皇后の症状があまりに重いため、紫禁城の外で静養をと願い出るが聞き入れられない。

「私の全てと引き換えに姉の心に平穏を」と自らを投げ出す覚悟で告げるも「すべては朕が与えた、いつでも奪える」と取り合わない。

乾隆帝は「男たるもの国と民に対し重責がある。

朕は大清国の帝王で天下の主だ、だから息子が死のうと後宮の女が死に絶えようと平然と政を行わなければならない。

そして臣下には富貴と権勢を与える代わりに忠誠と犠牲を強いる。

皇后は外へ出さない、たとえ死んでも皇后だ」と話す。

富察傅恒は「わかりました」と頭を下げた。

爾晴の見舞い

禁足を命じられた爾晴は、傅恒の留守をいいことに皇后を見舞う。

二人きりで話したいという爾晴を、明玉は止めるが、押し切られてしまう。

明玉は珍珠ちんじゅを呼び、夕方に瓔珞が帰るはずだから宮門まで迎えに行ってと命じる。

しかし、瓔珞は父の世話をするため帰路には着いていなかった。

日が暮れる前に出てきた爾晴は「私と話して気が紛れたようだ」と言い去っていく。

爾晴が帰った後、空腹なのでもち米菓子が食べたいと言い出した皇后。

明玉はそれを作りに厨房へ向かう。

皇后の決意

一人きりになった皇后は、裸足のままゆっくりと外に出ていく。

城郭を登りながら己の過ちを振り返る。

束縛を嫌ったのに皇后となった、後宮の手本として行きながら過去に未練を残した、操り人形になったのに情を残し陛下に愛されたいと思った、二人の息子を守ってやれなかった。

皇后は城郭じょうかくの上に立ち紫禁城を眺め微笑んだ。

瓔珞を待てなかったことをわびながら「でも喜んでほしい、私はただの富察容音ようおん、最期はただの一人の女で終わる」そう願い、飛び降りた。

訃報

翌朝、紫禁城に戻った瓔珞は皇后の訃報を告げる鐘の音を聞く。

長春宮に走ると従者たちは白装束を身にまとい涙に暮れていた。

明玉は泣きながら火事になり皇子がなくなり、皇后が城郭から飛び降りたと話す。

「昨日戻るはずが、今頃戻るなんて」と瓔珞を責める明玉。

二人は泣きじゃくる。

皇后のもとにやってきた乾隆帝は「化粧をし、着飾らせよ」と命じる。

しかし瓔珞は顔の血は落とすが、華美な装いは不要だと拒む。

瓔珞は、身分にこだわらず城郭から身を投げた皇后の気持ちを感じ取っていた。

乾隆帝は言う「死後も役目がある。それが皇后だ」と。

それでも瓔珞は乾隆帝を非難し続ける。

寒気に侵されながらも命をかけて第七皇子を産んだのは、陛下が嫡子を世継ぎにしたいと知っていたから。

命をかけて産んだ子を失った心の痛み、絶叫の叫びが聞こえないか。

後宮のものに真心で接しても、帰ってくるのは陛下の冷たい態度と妃嬪の陰謀。

この世の誰より聡明で善良だった主に、陛下の心からの哀れみと愛を与えてくれと。

乾隆帝は李玉に命じる。

幾度も君主に盾突く大罪を犯した瓔珞に自害を命じ皇后と殉葬じゅんそうせよと。

明玉は許しを請うが、瓔珞は喜んで後を追うとひれ伏した。

瓔珞が連れて行かれ乾隆帝は明玉に化粧を施せと命じるが、明玉はそれを拒絶し化粧箱を落とした。

「陛下は皇后様を少しもおわかりでない、一つとして」泣きながらそう言うと走り去っていく。

瓔珞には短刀と毒薬と白絹が用意された。

皇后への忠誠を慮った配慮だという。

どれでも好きな方法をと言われ、瓔珞は刀を手にとった。

皇后の遺書

そこへ李玉が駆け込んでくる。 皇后の遺書が見つかったのだ。

「陛下、これで永遠のお別れとなります。

瓔珞は気性が激しく強情なため紫禁城には向きません。紫禁城から出して自由をお与えください。

最後のお願いです」

乾隆帝はそれを読み、「魏瓔珞のことばかりだ」とつぶやいた。

乾隆帝は皇后の死を「第七皇子の死で病を得た、そして参拝の疲れがたたって寝たきりに、突然崩御ほうぎょした」と報告させる。

死の真相を知っている瓔珞は紫禁城を出され、円明園えんめいえんで皇后の供養をすることになった。

円明園に送られた瓔珞のもとに袁春望がやってくる。

嫻貴妃に見込まれ出世したのにわざわざ異動してきたというのだ。

瓔珞<エイラク>第40話の感想

瓔珞が留守の間に皇后に不幸が訪れたが、爾晴の見舞いにどうも解せない点もある気がする。

しかし、皇后が亡くなってしまっては、もうどうしようもない。

妃嬪の陰謀は陰に隠れて激しさが伝わらないようだが、実は、男たちの激しい戦同様、火花は散っているようです。

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