瓔珞<エイラク>あらすじ第47話のネタバレと感想「雪解け」

エイラク第47話 韓流・アジアドラマ

瓔珞<エイラク>あらすじ第47話「雪解け」紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~ネタバレ(見どころ)、感想を紹介します。

瓔珞<エイラク>あらすじ第47話「雪解け」

瓔珞と自分との過去にこだわる乾隆帝が、瓔珞を冷遇していると知った傅恒は、乾隆帝に釈明するが怒りを買ってしまう。

純貴妃は瓔珞に、皇太后へ贈る刺繍絵を作るよう依頼した。

出来上がった刺繍絵を、皇太后は絶賛する。

純貴妃は、作者が瓔珞だということを隠したが、乾隆帝は察していた。

冬支度もされていない延禧宮で、寒さに震え、古傷の痛みに耐えながら次の作品に取り組む瓔珞。

その姿を盗み見た乾隆帝の心は、少しずつ変化していく。

引用:ドラマ公式サイト

瓔珞<エイラク>ネタバレ第47話「雪解け」

見どころ
瓔珞<エイラク>第47話のネタバレ(見どころ)

小全子しょうぜんしは杖刑80回に処され、行き場がなくなったらしい。

忠犬となり、延禧えんき宮のために忠誠を誓うという彼を、瓔珞は宮に置くことにした。

明玉は、瓔珞の食事が粗末になり、嫌がらせを受けることに腹を立てていた。

乾隆帝が冷遇するのは、傅恒との過去があるからだと瓔珞は話す。

傅恒が戦地から戻ったため、その姿を見るたび、瓔珞との過去を思い出す。

辛くて心がうづくのだと。

そこへ、純貴妃がやってくる。

純貴妃は、宮から人が消えたことを指摘し、看過できないと話す。

遠回しに嫌味を言う純貴妃に、瓔珞は何の用事で来たのか率直に聞く。

瓔珞の刺繍作品を皇太后に届けると、いたく喜ばれたため、観音の刺繍絵をひと月で刺してほしいというのだ。

「皇太后に」と言われたものを断れば、礼儀に反する。

瓔珞は引き受けることに。

昼も夜もなく、瓔珞は針を刺し続ける。

側では明玉と小全子が彼女を支えている。

ある日、内務府に出向いても手に入れられなかった炭を、小全子が持ってきたことを不審に思った明玉は、彼を問い詰める。

すると「海蘭察はいらんちゃ様からだ」というのだ。

明玉はすぐに礼を言い行く。

松柏香、体を温める鍋料理、咳を止める枇杷びわ膏、炭だけではない手助けに、明玉は素直に感謝する。

明玉が去ると、物陰から傅恒ふこうが出てきた。

炭を贈ったのは海蘭察だが、その他は傅恒によるものだった。

傅恒は陰ながら、瓔珞を守り支えている。

完成した観音図に、皇太后は感激する。

瓔珞が作ったものだが、純貴妃が下絵を書き繍坊で作ったものということになっている。

そこへ乾隆帝がやってきて、「観音の髪は糸ではなく人の髪のように見える」と指摘する。

純貴妃は動揺するが、漢族にとっては信仰の証ですと切り抜ける。

しかし、観音の額にある血の跡を、紅点としてごまかしている事に気がついた乾隆帝。

皇太后は、これだけ臨機応変な女官なら会ってみたいと純貴妃に相談する。

純貴妃は戸惑い、これは1人が仕上げたものではないので後日、日を改めて…と場を濁そうとするが、乾隆帝に「母上は褒美を与えたいのだ」と言われ、逃げられなくなる。

その帰り道、乾隆帝は瓔珞が繍坊にいたことを思い出した。

海蘭察と傅恒が手合わせしているところへ、乾隆帝がやってきた。

乾隆帝は「手合わせを」と言い出すが、「私は戦地で敵を殺す技を学んだので陛下を傷つける恐れがある」と断る。

乾隆帝は「お前は政務においても慎重すぎる」と咎めるが、傅恒は同じ過ちを繰り返さないようにしているのだと話す。

瓔珞のことだと気がついた乾隆帝だが、言葉を濁し去ろうとする。

しかし、傅恒は「あの時許してくだされば令嬪れいひんは私の妻になっていた」と言い出す。

傅恒は、他の誰でもなく瓔珞だからこそ乾隆帝が寛容になれないのだと指摘し、過去と向き合おうとしないのだと話す。

怒りに任せて冷遇するのは、嫉妬にかられて己を見失ったからだと。

令嬪を大切にしてくれなければ、無理にでも娶らなかったことを悔やむ。

乾隆帝は黙っていた。

母親の慰霊に訪れた和親王・弘昼こうちゅうは皇太后と出くわす。

皇后が裕太妃の侍女・百霊の話をすると「魏瓔珞が母・裕太妃を殺したと百霊が言うので根拠を問う」と弘昼は話す。

一方、瓔珞はお経の刺繍を命じられていた。

明玉は、辛者庫しんじゃこで傷めた手を酷使すれば、古傷が開き布地を汚す。

今回は、新しい布を手に入れられたから良かったがと不満を漏らす。

そこへ、弘昼が待ち構えていた。

「罪は償わせるぞ」と言い、明玉の手を踏みつける弘昼。

今度は傅恒が現れ、弘昼から二人を守ってくれる。

傅恒は弘昼に気をつけるように、そして乾隆帝に会った、君の幸せを祈ると言った。

小全子が「海蘭察から」と手荒れに効く軟膏を持ってくる。

明玉は、その送り主が傅恒であることに「さすがの私でも気がつく」と瓔珞をからかう。

しかし瓔珞は薬を使おうとせず、炭も片付けておいてと言う。

瓔珞の様子が気になった乾隆帝は、部屋の中を覗き見する。

そこには、傷めた手で寒さに震えながら刺繍をする彼女の姿があった。

瓔珞は気がつくが、知らぬふりをする。

声をかけずに養心殿に戻った乾隆帝は、李玉に「気になるなら延禧宮へ?」と尋ねられ怒る。

気になるのではない、冷遇された妃を虐待するのが許せないのだとは言うが、結局延禧宮へ炭と瑠璃灯を届けるよう命じる。

刺繍が出来上がった。

嫌がらせのためにさせていたが、純貴妃はこれを利用しようと思いつき、刺繍の屏風とともに届けさせるよう言った。

炭を届けさせたのに礼に来ない瓔珞に、乾隆帝は苛ついている。

その夜、李玉の手引で瓔珞は、侍衛の変装をして養心殿に潜り込む。

側にいる瓔珞に気づかず長い間話していた乾隆帝だが、侍衛の様子がおかしいことに気が付く。

瓔珞だと気がついた乾隆帝は、あっけにとられる。

瓔珞は、私が恋しくなかったのか、陛下は傅恒に嫉妬しているのだ、陛下は狭量だと嫌味を話す。

乾隆帝はタジタジだ。

「過去は過去、今は今、陛下の女子となった以上は絶対に裏切らない」と真剣な眼差しの瓔珞

瓔珞<エイラク>第47話の感想

李玉の手引とはいえ、侍衛の変装をして養心殿に潜り込んだ瓔珞。

側にいる侍衛の様子がおかしく、乾隆帝がやっと瓔珞だと気がついた場面は滑稽すぎて笑えます。

そして、乾隆帝に誓って説き伏せるあたりは、愛嬌と度胸がまじりあっているようにも見えます。

瓔珞<エイラク>が、持ち前の正義感と頭脳で数々の試練を乗り越えていく様は、キャストと相関図を知ることで、2倍楽しむことができます↓

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