瓔珞<エイラク>あらすじ第45話のネタバレと感想「梔子の花」

エイラク第45話 韓流・アジアドラマ

瓔珞<エイラク>あらすじ第45話「梔子の花」紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~ネタバレ(見どころ)、感想を紹介します。

瓔珞<エイラク>あらすじ第45話「梔子の花」

富察傅恒が凱旋すると、宮中では令嬪となった魏瓔珞との噂がささやかれ始めた。

嘉嬪や皇后は乾隆帝の猜疑心をあおり、令嬪を遠ざけるようにし向ける。

当初は半信半疑だった皇帝も、御花園で話す2人の姿を目の当たりにして純貴妃の言葉に追い打ちをかけられると嫉妬の炎を燃やし、肥桶の臭い消しに使うという理由で令嬪が好きな梔子を延禧宮から運び出させる。

令嬪が寵愛を受けたのもつかの間、延禧宮は冷宮になり果てたと見えたが…。

引用:ドラマ公式サイト

瓔珞<エイラク>ネタバレ第45話「梔子の花」

見どころ
瓔珞<エイラク>第45話のネタバレ(見どころ)

久しぶりに、純貴妃じゅんきひのもとへやってきた乾隆帝。

純貴妃は「傅恒ふこうの戦勝を令嬪れいひんにも伝えないと、きっと喜びますわ」と、瓔珞との関係を匂わせる。

乾隆帝は、それを聞いて苛立ち延禧えんき宮に向かう。

しかし、輿こしからは降りず、すぐに養心殿に引き返した。

宮中では、傅恒と瓔珞の噂が囁かれるようになった。

嘉賓かひんはそれを知り、これは好機と瓔珞を追い落とすことに。

嘉賓は早速、養心殿に出向き、「己の過ちに気づきお詫びに参上した」と泣きわめく。

乾隆帝に謁見した嘉賓は「嫉妬から令嬪を恨み罰を与えたが、もう二度と争うことはしない」と言う。

すると乾隆帝は「世の女子は誰でも嫉妬するのか?朕の渡りがなくとも平気なら?」と尋ねる。

嘉賓は、女子は誰でも嫉妬をするし、平気なのであればそれは気持ちがないのだと答えた。

さらに傅恒と瓔珞との関係を匂わせる話をし続ける嘉賓に、乾隆帝は「含みのある言葉で令嬪を中傷しているのだろう」と怒鳴る。

嘉賓は跪いて泣きながら「令嬪は不貞を働いております」と言い去っていった。

その夜、乾隆帝は皇后のもとにやってくる。

後宮に流れる噂のことを尋ねると、深い寵愛を受けたため嫉妬を買ったのだろう、今噂の出どころを知らべていると話す。

瓔珞は潔白だと皇后は言うが、以前深い関係に会ったことも事実だと聞き乾隆帝は、「今後、この話題を口にするものは何人も打ち殺す」と告げた。

まことしやかに囁かれている噂はこうだ。

「令嬪と傅恒は恋仲にあった。しかし傅恒は出世のため令嬪を陛下に差し出した。だが今だに、令嬪と傅恒は深い関係にある」瓔珞はそれを聞き、散歩をしながら今後の対処を明玉と話す。

そこへ、富察傅恒が現れた。

明玉はすぐに去るよう話すが、ここで逃げたらさらに噂が広まると瓔珞は傅恒と話をすることに。

誠意を持って接する傅恒に対し、瓔珞はそっけない態度だ。

噂をされて割を食うのは私だ、もう近寄らないで、足を引っ張らないで、雪の日に誓った、今後あなたとは何の関わりも持たないと。

そこへ、純貴妃が乾隆帝を連れてやってくる。

純貴妃が「ただの世間話をしているだけだ」と瓔珞をかばうように発言すると、乾隆帝は、ならばなぜわざわざ説明するのかと言い去っていった。

嘉賓の侍女・蘭児らんじに御茶膳坊で嫌がらせを受けた珍珠ちんじゅが、額にケガをしてしまう。

明玉は「なんとかしないと、延禧宮は冷遇に成り下がった」と対抗するよう瓔珞に言う。

しかし、瓔珞の頭の中は傅恒に言われたことでいっぱいだった。

そこへ徳勝が太監を引き連れてやってくる。

肥桶の匂いがひどいので、庭にある梔子クチナシの花を借りたいというのだ。

一つ残らず持っていかれた梔子。

瓔珞は「これは警告だ」と話す。

太監の小全子しょうぜんしが盗みを働いた。

瓔珞は「令嬪のためならなんでもする」という言葉を信じ、罪を咎めないことにする。

しかし、盗もうとした品を見て何かに気がついた様子だ。

小全子は嘉嬪の侍女・蘭児と通じていた。

小全子は、一つだけ盗んだ簪かんざしを渡し、蘭児から報酬をもらった。

明玉が海蘭察はいらんちゃに会いに来る。

お礼の気持としてお菓子を作ったらしい。

明玉が「忙しそうね」と尋ねると、純貴妃の提案で皇太后への贈り物を用意していると話す。

明玉からそれを聞いた瓔珞は、これは好機の到来!と立ち上がる。

皇太后に贈られた「蘇州そしゅう街」は、純貴妃が幼い頃の記憶をたどり作らせたものだった。

蘇州を模して宮中に作られた街は、民に扮した太監や女官たちで賑わっている。

早速街を散策する乾隆帝と皇太后。皇后そして妃嬪たち。

皇后はせっかく市を立てたなら、金川の戦で亡くなった兵士たちの遺族に、さらなる補償が与えられるように妃嬪も宝飾品を提供しようと言い出す。

純貴妃は、せっかくの手柄を横からかっさらわれて不満のようだ。

しかし、皇太后が賛同したことに反対することも出来ず宝飾品を寄付する。

他の妃嬪たちもそれに続いた。

乾隆帝は、どこからか瓔珞の声が聞こえてくることに気がつく。

瓔珞は、酒売り娘に扮ふんし蘇州なまりを使って客を呼び込んでいる。

その様子に、皇太后と乾隆帝は面白くてたまらないようだが、妃嬪たちは気に入らない。

蘇州は純貴妃の出身、本人を前にして瓔珞はきついなまりで話す。

慶貴人は「思いついてもなかなか出来ることではない」と褒める。

乾隆帝は瓔珞に釘付けだ。

「どれも江南の酒ではない」と批判するも、酒を一口飲んで、瓔珞にお代を請求されたため玉佩を置いていった。

瓔珞の勝利だ。

その夜、延禧宮にやってきた乾隆帝の前で、瓔珞は陥れようとした妃嬪たちのモノマネをしてみせる。

妃嬪や皇后が発した言葉を、ほぼ同じように再現してみせる瓔珞を見て、乾隆帝は苦々しい顔だ。

瓔珞は「女子の洞察力は陛下より上です」と全てを見抜いていたことを話す。

「ではなぜ傅恒と御花園で会っていたのだ」と聞かれ、瓔珞は「逃げればまた噂をされるから」と答え、乾隆帝は笑い出す。

「皆が言うから真実とは限らない。」

「寵愛を賜るだけでなく私を信じてくださいませんか?でないと、いくら強くても噂に潰されてしまいます」と、瓔珞は上目遣いで語った。

瓔珞<エイラク>第45話の感想

嘉賓が泣きながら「令嬪が不貞を働いております」といったのは、瓔珞に嫉妬し蹴落とすための最後の賭けなのかもしれません。

乾隆帝も、皇后にこの噂が本当かどうか?尋ねるあたりは、気になって仕方ない様子。

乾隆帝の疑いを、瓔珞は陥れようとした妃嬪たちのモノマネをしてみせながら晴らす様は、結構面白くて笑えます。

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